2025年 文月~長月 生徒さん作品ご紹介

2025/11/25

レッスンにご参加いただいた生徒のみなさんの作品をご紹介いたします
2025年、文から長月までの作品です。熱中のあまり写真の撮り忘れもあったりで、一部掲載となります(;^_^A
夏真っ盛り、そして晩夏の涼菓、秋の気配を感じさせる和菓子を作っていただきました。
熱い夏にのど越しよく、彩り良く、そして静かに初秋へ移り変わっていく季節を感じながらのお菓子作り。
重陽の節句にちなんだ定番のお菓子『着せ綿』は葛つなぎ練り切りで作り出来立てを味わっていただきました。
素敵に作品ができあがりました 菊の花の朝露を含ませた絹で体を清め健康長寿を願った昔の催事に
思いを馳せました。
レッスンご参加ありがとうございました

文月『夏彩の菓レッスン』
🎋七夕の星(織姫、彦星)を思わせる「艶袱紗
  
🌞雪平餅で餡を包み、淡く透ける羊羹を重ねて描いた「朝顔の涼菓」
   
🍡ぷるんとした食感と香ばしい甘味が魅力の「みたらし団子」
  
葉月「晩涼の菓レッスン」
豆寒天
天草から作る心太。黒蜜と赤えんどう豆で冷たく冷やしていただきます。

葛切り
吉野本葛で作る敵縦の葛切りに黒蜜をかけていただきます。

風鈴珠
ビー玉のような透明感、摺りガラスのような手触り、果実薫琥珀糖

長月「月華菊彩の菓レッスン」

まさり菊・着せ綿
葛つなぎの練り切りをつくり、菊の花を2種。
  
 

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