2025年  神無月~師走 生徒さん作品ご紹介

2026/01/26

レッスンにご参加いただいた生徒のみなさんの作品をご紹介いたします
2025年、神無月から師走までの作品です。作業中も含め一部掲載となります(;^_^A
秋も深まり、紅葉そして年の瀬を迎える季節のお菓子。
空気も引き締まって冬の気配も感じさせる和菓子を作っていただきました。

ぼかし、型押し、手形、木型、絞り、などなど盛りだくさんに挑戦していただいた力作です💛
レッスンご参加ありがとうございました。

練りきりは韓国のから遠路ご参加井田だきました


神無月『秋澄の菓レッスン』
『朱菓』
黄身羽二重時雨で朱菓(柿)を作りました
秋の恵みの柿を黄身羽二重時雨で表現。ほろほろとしたくちどけがたまりません


『錦秋』
練り切りで作る紅葉と銀杏
手型、木型で目にも美しく、食べられる錦秋を作っていただきました。
  

霜月『香実の菓レッスン』
秋の名残を感じながら冬の訪れを感じる霜月のお菓子を作りました。

『深山路』(栗の浮島)
美味しい栗を閉じ込めました🌰
しっとりふわふわな浮島に大きな栗の渋皮煮を閉じ込めた贅沢なお菓子。
浮島はカカオも使った二層です💛
    

『栗蒸し羊羹竹皮包み』
大粒栗の渋皮煮、甘露煮をふんだんにつかって、こちらも贅沢な一品。
竹皮に包んで香りよく蒸し上げます🌰
  

❄師走『瑞祥の菓レッスン』

🦢『瑞冠』
練りきりで丹頂鶴を象りました。
めでたき兆しを運ぶ鳥。
羽をたたみ静かに休む姿に一年を静かに見送り、新たな年を迎える祈りを込めて。
おまけとしてクリスマスツリーを作りました(^_-)-☆
  
🍎『冬茜』
寒の中に咲く“ぬくもり”の象徴として名付けました。
果実とその香りを閉じ込めた練り羊羹です。
熱中のあまり、写真撮影失念しました💦ごめんなさい🙇
講師作成の見本を掲載させていただきます。




 

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